スカルプタトゥールースです。
今回は少し大きめの脱毛してしまっている箇所のカバーをさせて頂きました。

スカルプタトゥーは難しいもので、皮膚の状態でドットの出方が違います。
今回のお客様は乾燥しがちの肌です。
どうしても乾燥しているとドットが入りずらく、小さくなりがちです。
逆に皮脂が多いとドットが大きくなりがち。
どちらかというと打ったドットが小さくなる方が私からすると好きです。
1つの点が大きくなり過ぎると目立ってしまって不自然になってしまうからです。
なので、今回の方は針の太さや刺す深さを変えてドットの調整をしています。

打った所は赤みが出ているので分かりにくいですが、数時間もすれば赤みは消えていきます。
1回目なので無理せず次回来店時にドットの確認をしていきます。
スカルプタトゥーは黒く塗り潰しているわけではないので1回では完成しません。
ドットを作る、それが自然な毛に見えるんです!
薄毛の悩みがある方はスカルプタトゥールースにご相談下さい。

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